つわり 栄養 摂り方

つわりの時の栄養の摂り方

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つわりって、本当につらいですよね。
妊娠を経験した女性にしかわからないものだと思います。

 

人によって症状もまちまちですが、少し気持ち悪いなと感じる人から、
何を食べても戻してしまい、水分も受け付けない人まで様々です。

 

私は現在妊娠5ヶ月で、ついこの間つわりが終わったのですが、
私の場合のつわりは吐き気と食事の好みの変化でした。

 

どうしても食べられるものの幅が狭まるつわりですが、
食べられない場合は食べなくてもいいのでしょうか?

 

 

つわりの時も栄養が必要な理由

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こういったつわりの時でも、お腹の中の赤ちゃんはどんどん成長していきます。
むしろ、つわりがある妊娠初期が一番大事な時期だったりもします。

 

というのは、赤ちゃんの大事な器官が作られる時期だから。

 

この時に薬を飲んだりお酒を飲んだりしてしまうと、
大きな影響を与えてしまうことからも、いかに大事な時期かがわかります。

 

とはいえ、

 

 

 

つわりで食事がとれないけど、これってまずいの?


 

こんな疑問をお持ちだと思います。私もそうでした。

 

食事が偏るし、少ししか食べられないので、
栄養が足りている感覚は全くありませんでした。

 

いろいろと調べるうちに出した答えが、

 

 

 

すぐに影響が出るわけではないが、栄養を摂るに越したことはない


 

というものです。

 

その理由を2つほど説明していきます。

 

 

赤ちゃんは母体から栄養をもらっている

胎盤が出来上がる前の妊娠初期は、
もともと母体に蓄えられている栄養素もどんどん使われていきます。

 

食べたものだけがすぐに赤ちゃんの栄養につながるわけではないというわけですね。

 

つわりより前に食べた食事によって蓄えられている栄養の貯金を、
どんどん切り崩していくようなイメージです。

 

ですから、つわりになって食べ物が食べられなくなっても、
赤ちゃんは自分に必要な分をママの身体からもらっているという点では、
食べられなくなっても、赤ちゃんにすぐに影響が出るとは考えづらいです。

 

 

母体の栄養にも底がある

いくら「母体から栄養素を摂るから、つわりの時に食べられなくてもしょうがない」
とはいっても、母体の栄養素にも限りがあります

 

それが底をついて赤ちゃんに栄養がいかないような状況になってしまっては、
何らかの影響を与えてしまうことになります。

 

特に、葉酸は先天性障害を予防する効果があるといわれているので、
つわり中も積極的に摂っておきたい栄養素です。

 

また、栄養素の不足は出産後の母体へも影響を及ぼします

 

例えば、胎児の骨や歯を作るために必要となるカルシウムは、
不足すると母体の骨や歯に蓄積されたカルシウムがどんどん赤ちゃんへと運ばれます。

 

結果、母体の骨密度が低くなり、中高年の頃には骨粗しょう症を発症してしまうことも…。

 

実際に出産未経験の女性に比べて、
出産を経験した女性の方が骨密度が低いという調査結果も出ています。

 

 

つわり時の栄養の摂り方は?

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つわりで食事が食べられない…という場合には、
食べられるものだけ食べて、あとはサプリメントに頼ってしまいましょう

 

無理に食事をしてつらい思いをするよりも、
バランスよく栄養素が含まれたサプリメントを飲んだ方が効率的ですよね。

 

それに、私が感じたのは栄養がきちんと摂れているという安心感でした。
なかなか食事がとれなくて、摂れても偏ったものばかりだったつわり中。

 

そんなときは赤ちゃんが必要とする栄養が足りているのかどうかが
心配でしょうがありませんでした。
それでも食べられないことで、ストレスを感じていた時期もあります。

 

でも、信頼できるサプリメントに出会ってから、こういった心配・ストレスもなくなりました。

 

 

まとめ

 

 

つわりがひどく食事がとれなくても、赤ちゃんは母体から栄養をもらっています。
過度な心配とストレスを感じないようにしましょう。

 

そのためにも、食べられるものだけ食べて後はサプリメントに頼ることをおすすめします。

 

辛いつわりの時期も必ず終わりが来ます。
その日まで、自分が少しでも楽になれるようにしていきましょうね。

 

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