つわり 体験談

食べづわり

つわり,体験談

 

つわりってどんな感じなんだろう…妊娠する前の私はなんだかよくわかっていませんでした。
それどころか、つわりはない人もいるらしいという話を聞いて、
自分はそのうちの一人になれるんじゃないか、なんて甘すぎる考えを持っていました。

 

いざ、妊娠が判明すると、つわりはきちんとやってきました。
「こんなに!?」というほど毎日毎日気持ちが悪い日が続きます。

 

そしてその気持ち悪さは、頑張れば会社にも行けるし家事もできるくらいの微妙なラインだったので、仕事も休めず、家事も休めず(少しは手を抜いていましたが)…つらかったです。

 

そしてその時のつわりの種類は食べづわり。
何かを食べていないとダメでした。

 

つわりの時は、あかちゃんの大事な器官が作られる大切な時期というのはわかっていましたが、
どうしてもサンドイッチと、フライドポテトと、ラーメンしか食べたくなかったんです。

 

栄養なんて全く考えることができませんでした。

 

そんな状態だったので、検診の時に先生に相談しました。
すると、「赤ちゃんは母体から必要な栄養をもらっているから大丈夫だよ」との答えが。

 

食べたものではなく、母体から直接栄養をもっていってるみたいです。

 

今になって考えると、食べたものがすぐに影響するのは授乳中の方が多いですね。
ですから、つわりで気持ち悪い時は、食べられるものを食べることが重要みたいです。

 

もちろん、先生にはつわりが終わったらちゃんを栄養バランスを考えた食事をとること、
という注意は受けました。

 

母体に蓄えられている栄養にも限りがあるので、
ちゃんと赤ちゃんの分も補わなければならないということですね。