つわり 体験談

第一子と第二子のつわりの違い

つわり,体験談

 

第一子を妊娠した時のつわりと、第二子の時のつわりでは、
つわりの種類が違ったように思います。

 

第一子の時は、とにかく気持ち悪くて、食べたいもの以外食べられませんでした。

 

ご飯の炊けるにおいも全くダメで白米は食べられない、
大好きだった甘いものも食べられない、
こんなにも食事の好みが変わってしまうのかと驚きました。

 

食べられたのはラーメンだけです。栄養バランスなんて考えられませんでした。
塩分過多で先生には怒られそうですが、それしか食べられなかったんです。

 

 

一方、第二子の時はだるさ、眠気がすごかったです。

 

普段は午後眠くなったりしないし、夜も6時間くらい寝ればいいという感じだったのが、
食事後の眠気が我慢できないほどあり、午後も眠い、夕食後も眠い、夜も8時間以上寝ないと耐えられない、といったような感じでした。

 

自分がこんなにも眠くなるという感覚を始めて体感したので、本当にびっくりでした。
耐え難い眠気ってこんな感じなのか、と気づきました。

 

気持ち悪いのもまぁまぁあるのですが、第一子の時ほどではなかったです。

 

ただ、食事面で好みが全く変わりました。
白米ダメ、甘いものダメ、あとは野菜がほしくてしょうがなかったです。

 

特に小松菜…。

 

もともと小松菜は好きですが、ここまで?というくらい小松菜ばかり食べていました。
小松菜は栄養豊富と聞くので、ちょうどいいかと思って食べていましたが、
バランスはというとダメだったと思います。

 

ふたり妊娠して分かりましたが、つわりの時も赤ちゃんに栄養が必要なのですが、
気持ち悪いときにそこまで考えて食事をすることはできません…。

 

やっぱり、サプリメントに頼るのが賢明かな、と思いました。
実際私もつわりの時はサプリメントに頼り切りでした。